草コインのWavesは、2016年4月に発行された仮想通貨で、表記はWavesと読みます。Wavesは昨年12月に爆上げしたリップル通貨とよく似ています。

要は、海外送金に特化した仮想通貨としての特徴がリップルとすっごく似てます。

価格の上げ方も、2017年まではほとんど注目されることもなかったことから、0円に近いところで低迷していました。

それが、2018年になると2000円台に価格がのってきました。ここ1年で30倍になる急成長を見せているのがウェーブです!

これは、Binanceに上場されたことも影響していますが、仮想通貨自体の可能性に期待された結果といえるでしょう。

ちなみに、リップルについてもまとめてみました!

今回は、Waves(ウェーブス)の特徴や将来性となぜ仮想通貨初心者にもおすすめできる、草コイン投資先なのかをご紹介します!

草コインの中でも有望株?Wavesの特徴とは?

 表記 WAVES
 CEO Sasha Ivanov
発行日 2016年4月
発行上限 1億WAVES
 国内取り扱い なし

Wavesのコンセプトはリップルと非常に似ていて、ユーザー同士で直接仮想通貨と法定通貨のトレードができるという特徴を持っています。

ただ、送金自体の仕組みやプラットフォーム上でのできることのところで違いがあります。

送金の仕組み プラットフォーム上でのできること 価格の伸びの傾向
リップル 銀行などの仲介あり 簡単に独自通貨を作成不可 2017年11月から価格が爆上げ
Waves 仲介者なし ゲーム用などの通貨を誰でも作成可 2018年から爆上げして注目される

 

リップルの場合は、提携している金融機関の仲介で法定通貨と交換できます。

 

一方で、ウェーブスの場合は仲介する役割をウェーブス自身が行います。

これはどういうことかというと、取引記録がすべてプラットフォーム上に残るメリットがあるということです。

 

この仕組みによって、ドル円やユーロなどの通貨を利用してDEX(分散型取引所)の中で取引が行えるなど、投資の幅が広がることが期待できます。

 

また、Wavesのプラットフォーム上では仮想通貨が簡単に作れるというメリットがあります。

これは、CAT(Custom Application Token)と呼ばれます。

それを使ってオンラインゲームでの課金に使ったり、小口決済の通貨として用いることができます。

実際に、Wavesのプラットフォーム上でトークンを作成するのは、すっごく簡単で作業としてインストール→アカウント作成→トークン作成の作業を5分で済ますことができます。

手数料も、1Wavesで2018年の価値で行っても数百円程度です。

 

更には、Wavesのプラットフォーム上でこうしたCATを売買できることから、高度なセキュリティーを実現できるという特徴を持っています。

 

このようにWavesは今後の決済環境をガラッと変化させる力を持っているので要注目の草コインといえるでしょう!。

草コインの有望株Wavesの将来性は?

Wavesは専門知識を持たないユーザーへの配慮にあつい仮想通貨です。

例えば、使いやすいウォレットや見やすいインターフェイス、ブロックチェーンのダウンロード不要というところです。

Wavesはライトウォレットというウォレットを使っています。

これは、ブロックチェーンをダウンロードせずとも、ブロックチェーンに接続できるというもので、通常データ容量が多いブロックチェーンをわざわざダウンロードする手間が大幅に少なくなります。

 

また、通常は使いにくいといわれているウォレットも、高い処理能力をもつライトウォレットは使いやすいといわれています。

 

しかも、ワンクリックでインストールやダウンロードが可能なChromeアプリ版も開発中とされ、今後普及しやすい環境整備が進んでいる仮想通貨なので期待がもてますね♪

 

Wavesを買える取引所は?

Wavesの可能性に投資したい!という方は、国内取引所ではまだ売買できないので、海外取引所の口座を作る必要があります。

「Bitrex」、「Livecoin」、「Tidex」、「YoBits」、「Liqui」で売買できますが、個人的におすすめなのがBinanceです。

ちなみに、Biananceについて全く知らないという方はコチラをご参考にしてみてください。