パラボリックSARを使ってくと、売りや買いのタイミングをいち早く察知することが出来ちゃいます。
仮想通貨の取引においては、一秒とか二秒の判断の遅れで損をしたり、大きな利益を逃がしたりする事ってあるんですよね。

だからパラボリックSARの方法について知っておくのは大切ですよ。

仮想通貨fx初心者におすすめテクニカルパラボリックSARとは?

パラボリックSARというのは、相場の中で突然発生する上昇トレンドとか下降トレンドが切り替わるタイミングを見分けるのに役立つ放物線です。

 

このパラボリックSARなんて言葉を聞いても、どんな意味なのか分からないと思います。
パラボリックSARとは、放物線を表すパラボリックという言葉と、Stop And Reverseの略の組み合わせです。

 

チャートにどのようにして、パラボリックSARを表示させられますか。

グラフのツールバーにあるインジケーターを表示させるところで、パラボリックSARを選んで下さい。
パラボリックSARを選ぶと、右側に放物線を描くために必要な計算式も表示されます。

グラフにパラボリックSARが表示されるようになると、チャートの上とか下にドットが出てきます。
ドットの流れを目で追って見ていくと放物線が見えてきますけど、この放物線を分析すると、売買のタイミングを見極められるんです。

上昇トレンドが発生しているときは、ドットがローソクありの下の方に出てきますよ。
下降トレンドの時には、反対にローソク足の上の方にドットが放物線を描いています。

 

チャートが進んでいくと、ドットの放物線に変化が出てきます。
例えば、上昇トレンドが発生したときに、ドットも一緒に上昇していき、ローソク足とぶつかるタイミングがあります。

 

ドットがローソク足とぶつかったときに、今まで下にあったドットが上に移動していきます。
上のエリアに移動し続けて、ローソク足の一番高い値段のところに達したとき、下に切り替わっていきます。
そんな時は下降トレンドに入ると考えて、売りの判断をするのが良いですよ。

反対に上から下に切り替わったときには、上昇トレンドになると考えて、買いの判断をすることが出来るでしょう。

仮想通貨fx初心者がすぐに実践できるパラボリックSARでの売買タイミング

パラボリックSARを見ていると、上とか下からの切り替わりのタイミングが、トレンド発生の開始のタイミングとなるんです。

どれくらい強いトレンドが発生するのかっていうのは、経験と共に分かってくる部分だけど、トレンドの発生を見越して売買すると、効率よく利益を出せちゃいますよ。

 

手際よくトレンドを見越しながら、売買差益を取っていきたいですよね。

 

覚えておきたいポイントとして、売りのタイミングの時に、持っている仮想通貨をただ売るだけじゃないトレードも試してみて下さい。

 

売りのタイミングが来たと思ったら、空売りを入れてみるのも良いですよ。
空売りを入れることによって、下降トレンドに切り替わったときに利益を狙って行けちゃいます。

 

仮想通貨トレードの時にパラボリックSARを活用すると、トレンドの開始を見極められます。
先を見越したトレードを少しずつしていけるようになるためにも、パラボリックSARを使いこなせるようになって下さいね。

まとめ

リスクが高い仮想通貨fxでのエントリー方法は順張りです。

トレンドの発生から、転換をいち早く察知できるパラボリックSARは初心者にかなり、役に立つテクニカルだと思うのでどんどん使って、練習をして稼げるスーパートレーダーに一緒になりましょう!