仮想通貨トレードで知っておきたいテクニカル手法が、MACDなんです。
MACDと書いてなんて読むんだと疑問に思うかも知れませんが、マックディーと呼びますよ。

どうやったら自分の仮想通貨トレードに、MACDを取り入れられるか説明しますね。

仮想通貨fxの初心者の方は、移動平均線とMacdをとりあえず使えるように、しておくと、いざトレードするときに役に立つのでおススメです!

 

仮想通貨fxの初心者でも分かりやすいテクニカルのMACDとは?

MACDというのは移動平均線の進化バージョンで、簡単に仮想通貨を売買するタイミングを決められるようにしたテクニカル手法ですよ。

移動平均線は分析に時間がかかることがあるけど、MACDならスピーディに売買ポイントを見極められちゃいます。
これって忙しい仮想通貨トレーダーにとっては、かなり嬉しいポイントですよね。

MACDっていうのは、仮想通貨の今後の価格を予想するときに、一ヶ月前とかの古い価格では無くて最新の価格を中心に分析していくものです。

今までのチャートの相場とかも大切なんですけど、やっぱりチャートはリアルタイムで変動し続けているので、今の価格を大切にしようよと言う考え方です。

今の価格の分析に移動平均線を絡めていく手法なんです。

じゃあMACDと移動平均線は一緒なのでしょうか。
そんな事は無くて、二つの移動平均線を使って分析していくのがMACDですよ。
MACDでは、最近の価格を重視した移動平均線を使って行くんです。

使われる移動平均線は、指数平滑移動平均線とも呼ばれます。

MACDを使って仮想通貨のトレードを、どうやって行なっていけますか。
もしMACDがシグナルを下の方から上へ受けへと上っていって、クロスしたときに売買ポイントをバッチリ見極められちゃいます。

仮想通貨fxの初心者でもテクニカルの売買サイン!


ゴールデンクロスとも呼ばれるポイントなんですけど、下から上へ上っていくようなクロスしたタイミングで、買いのポジションを取ることが出来ますよ。
MACDを見ていて、ゴールデンクロスになったら、買いの決定をするようにして下さいね。

逆にMACDがシグナルを上の方から下へ向けてクロスしていくときには、売りのタイミングであると分析することが出来ます。

上の図は、ビットコインのチャートなんですけど、日足でちょどゴールデンクロスしています。

特に、日足や周足など長い時間軸で見たときに、こうした売買サインは有効に働く傾向があります!

MACDが上から下へ動いていくクロスポイントのことを、デッドクロスと呼んでいるんです。
デッドクロスになったときには、迷わずにすぐに売りの判断をして下さい。
仮想通貨のトレードをする時に、現時点での価格の動きを表すシグナルのラインと、MACDのラインの動きをしっかりチェックしましょう。

グラフの中の高い位置でシグナルとMACDがクロスしたときや、低い位置でクロスしたときと言うのは、強いトレンドを表すことがあるから覚えておくと良いですよ。

気を付けたいのは、あんまり動きの無い相場の時には、ゴールデンクロスとかデッドクロスになったとしてもだまされることがあるってこと。
基本的には、ハッキリと相場が大きく動いたときのクロスを当てにするのがオススメです。

仮想通貨をトレードするときは、MACDとシグナルの二つを分析して売買ポイントを探っていきましょう。
出来るだけ強い動きをしたときにだけ、売りや買いのポジションを取るようにして下さいね。
ダマシも結構発生するので注意していきましょう。