OmiseGOという、一見面白い名前の仮想通貨についてご存知でしょうか?

お店にGO!と想像しやすいコインネームです。これ、いかにも日本で発行されたのだろうと思いきや、実はタイで設立されています。

草コインとして、かなり有望視されているOmiseGOですが、ではなぜ今が投資のタイミングかということを今回ご紹介したいと思います!

草コイン投資におすすめ仮想通貨OmiseGO特徴は?

OmiseGOというコインは、2013年に日本人のCEOによってタイで設立されました。オミセゴーのコンセプトは簡単にいうと、世界中のお店で決済用通貨として認められ使われるようになることです。

特に、タイやシンガポール、インドネシア、マレーシアなど海外からの資本が急激に流入しているなかで、観光客も年々増え、観光産業の成長率が高いこともあって、これらの地域に真っ先にオミセゴーの対象となりえると思います。

私も、タイに数年間住んでいましたが、非常に観光客が多くて、時たま別の国に来たんじゃないかと思うくらいです。それは、タイの至る所にいる観光客だけでなく、彼らをターゲットとしてレストランやホテルなどを見ているとつくづく実感することでもありました。

更には、次々に建設される店舗開発が激アツで、今後もタイとツーリズム産業、OmiseGOには目が離せません!

こうした、ツーリズム産業のハブとしてのバンコクでOmiseGOが躍進するかもしれませんよ!

OmiseGOは法定通貨としてのポジションを狙っている?

オミセゴーは円やドルといった法定通貨の位置づけを狙っているといわれています。つまり、どこの国の人であろうとも、簡単にOmiseGOと法定通貨が交換できて正解中で利用範囲を広げたいということになります。

オツポンオツポン

なんか、未来がすこしずつ見えてきてワクワクするね!

トゥレーダー先生トゥレーダー先生

その通り。仮想通貨は投資対象としてのみ注目を集めるが、こうした社会変革をもたらす起爆剤でもあることにも敏感になることだ。

仮に、東南アジアをはじめ観光業が盛んな国や地域、これから活発にさせたい地域などが共同で同一仮想通貨で決可能にするようなことがOmiseGOでできれば、それはオミセゴーの価格にも反映されます。つまり、爆上げも期待できるということです。

OmiseGOの将来性は?

将来、オミセゴーの通貨を利用して日本円やドルに換金ができたりすることが、そんなに遠くない未来にできる可能性があります。

また、オンラインゲームの決済通貨としても期待されていること、実店舗では決済用通貨としての役割、公共交通機関での利用などが見込まれています。

ちょっと、脱線しますが、ゲームから特殊な仮想通貨が注目をあつめるというのも、考えられるシナリオではあります。

個人的な見解として、2013年からOmiseGOは設立され、上記のような未来像に向かって活動を起こしてきていることを考えると、2018年にタイでテスト実行が行われると思っています。

そして、そういったニュース一つ一つに敏感にオミセゴーの価格も上下して、最終的には数倍にまで価格を伸ばすと予測しています。※あくまで個人手的な予測です。

オミセゴー以外にも、こうした日常生活の実用性を重視したアルトコインはたくさんあります。当ブログでもご紹介しますが、有名どころだとライトコインやほかにも様々な仮想通貨が参入しています。

なので、オミセゴーに限らず上で紹介したようなことを実際にサービスとして提供するアルトコインや草コインが表れるかもしれません。

そうなる前に、少額でも投資することで少なからず儲けることができると、私は思っています。

OmiseGOへの投資に興味がある方は、Binanceから売買できますよ!

ご参考までにBinanceについてまとめてみました!