ビットコイン、仮想通貨という言葉最近よく耳にしますよね?今、世界中の投資家から注目を集めている仮想通貨。

テレビでもたびたび紹介もされていますが、なんか、一攫千金を狙った投機対象としての怪しいイメージが強いという方も多いと思います。事実、2017年の4月までは日本円で12万円程度だったものが、たったの8カ月12月までで20倍近くの200万円まで価値が上がりました。

これによって、億を超えるお金を手に入れた人も沢山いると聞きます。

これだけではありません!ビットコインは投機対象のみならず、未来のお金として非常に将来性のある通貨です。国境を自由に超え、誰からも管理されずに自由にお金のやり取りをできます。2018年から一層、ビットコインの流通に拍車がかかってくる前に、ここで基礎的な仮想通貨の知識をおさえておきましょう!

仮想通貨とは

仮想通貨は、デジタル取引の集合体で海外ではクリプトカレンシー(暗号通貨)なんて呼ばれてます。コレだけでは、何のこっちゃさっぱりですよね。私もそうでした。まず仮想通貨のポイントは大きく3つあって、

  1. 円やドルといった法定通貨と違い中央管理者がいない。
  2. ブロックチェーンによる衆人環視が可能で不正がしにくい
  3. 仮想通貨取引所を通じて取引するので口座は必要

といったことでしょうか。

まず仮想通貨とは、国や銀行が関与する円やドルと違うといった特徴があります。

私たちが持っている貨幣は、日銀が発行し管理をしているものです。国が日銀に委託をして、法定通貨を発行管理しているというのが世界中共通でした。一方、仮想通貨のビットコインは日銀のような発行主体がありません。

コンピュータのプログラミングにそって自動的に生み出されていきます。ここが、ちょっとだけややこしいところ。

ビットコインの中核技術ともいえるブロックチェーンの登場です。そもそも、ビットコインは中央銀行のような管理者がいません。しかし、このブロックチェーンという技術を使ってビットコインの全取引データは衆人環視され、インターネット上に電子台帳として管理されます。つまり、取引情報が公開されていて誰でも見ることができます。それゆえに誰も不正ができないというメリットがあります。これについては、下の安全性のところでまとめてご説明します。

そして投機以外にも、ビットコインを使って買い物ができたり寄付をしたりできますが、いずれにせよ仮想通貨取引所を通じて口座を作ることが必要です。

仮想通貨ビットコインのメリットとは?

仮想通貨のビットコインは投機対象のほかにも多くのメリットがあげられます。実は、最近になってビットコインで支払いができるお店も増えてきています。

ビットコインでラクラク決済と送金ができちゃう

上のようなビットコインのマークがあれば、ビットコインを使って支払いができるお店です。海外などに行ったときにも、スマホやタブレットをかざすだけで、その国のお金を持っていなくてもビットコインで支払いができちゃいます。

仮想通貨自体、国の通貨と違い中央管理者がいないため手数料が極めて安いです。なので、通常であれば面倒くさいし、手数料がバカ高い銀行間送金とは比べ物にならないほど便利で、安い。例えば、日本円からドルに換えて海外送金なんかすると、4000円から場合によっては7000円とか取られます。

ちなみに、発展途上国に海外送金となると送金自体出来るかわからないというのと、送金できるまでにやたら時間がかかります。私もタイやベトナムに滞在していた時に、海外送金の面倒さにうんざりした経験もあります。

こうしたバカバカしい高い手数料の支払いや送金までの長時間も必要なく(ビットコイン送金は10分!)、ビットコインであれば海外にいる人に簡単に送金できるのでメリットが大きいですね!

仮想通貨で匿名集金、寄付や出資が簡単にできる?

今仮想通貨による、企業の出資ができつつあります。依然として法整備などの問題がありますが、株式公開よりも容易に資金調達をしてビジネスができる時代が来るかもしれません!

しかも、日本だけでなく世界中からビットコインで出資が可能となり、少し大げさですが次のグーグルやFacebookなど大きな変化をもたらす画期的な企業も出てくるかもしれません!そうなったら、その企業の発行する仮想通貨を買っておくという資産運用もありかもしれませんね?

また、SNSによる匿名での寄付の呼びかけや集金にも役に立つ可能性もあります。発展途上国におけるボランティア活動団体への寄付を仮想通貨で行うなど、世界規模での慈善活動が活発化されることも期待できます。

仮想通貨はやっぱり資産を増やす手段としてのメリットが大きい!

最近、億り人というワードが世間をにぎわせています。テレビでも紹介されたりして話題急上昇中の億万長者。要は、仮想通貨投資で短期間で生涯賃金を稼ぎ出した人たちのことです。

冒頭でも、ご紹介しましたが2017年の4月から12月までの間で、10倍近くビットコインの価値が上昇している現状ですが、これの凄さは想像以上です。仮想通貨fxといって、レバレッジをかけたビットコイン売買をするのですが、そもそも数十倍の爆上げに数倍のレバレッジをかけるのですから、資金効率がすさまじくよくて短期間で大金を稼げるのもうなずけます。

今、仮想通貨取引所で最大25倍のレバレッジをかけることができます。例えば、単純に30万円を使ったビットコイントレードに25倍のレバレッジをかけたとします。そしてトレードをしたときに、50万円だったビットコインが200万円に!この時の利益はなんと2000万円以上になります。

億り人といわれる人たちは、100万円、200万円の資金に10倍から25倍のレバレッジをかけて運用した可能性は高いですね。それと、ビットコインは分裂騒動もあって、分裂後の独立した仮想通貨のビットコインキャッシュもビットコイン保有者に配布されたといったことも億り人を排出した理由でしょう。

ちなみに極端な話ですが、ノルウェーの男性がビットコインが生まれたての頃に買った2400円分のビットコインがたったの4年後に1800万円に大化けして家を買ったという話まであります。現在においては、ここまでではないにしろ大きな利益を狙えるのは確かです。

値動きが激しいのでハイリスクですが、この先ビットコインの更なる普及に伴い価格も上がることを考えると今は絶好のチャンスといえるでしょう。

 

仮想通貨ビットコインの発行と安全性

今話題の通貨だけあって、今すぐ仮想通貨fxで大きな利益を得たい!でも、得体のしれない仮想通貨、ビットコインの安全性について気になるといった方はご安心を!

上で、軽く説明した日本人が開発したブロックチェーンという技術がビットコインの安全性を非常に高くしてくれているので安心できます。

そもそも、ビットコインはどのように発行されるのかという点に目を向けると、ブロックチェーンによる安全性がよくわかります

まず、ビットコインを使用したユーザーの個人取引が行われると、ブロックチェーンの箱に取引情報が記録されます。例えば、AがBに5BICを送金するといった場合、その情報がブロックチェーン上の新しい取引情報として記録されます。そして、取引の情報がのったアドレスは複雑に暗号化され個人の特定は到底不可能になります。この暗号に使われているのがハッシュ関数で、これは一つの数字が変わっただけで、それ以前のハッシュも変わってしまうといった画期的なものです。

つまり、ある時点での取引情報を改ざんしようとした場合、それ以前のすべての取引記録から正当化しないといけないということです。

そして、ブロックチェーンは取引情報が時系列順に連なったものです。新しい情報ともともとある情報をつなぐ必要があり、そこに登場するのがマイナーです。マイナーとは、このブロックチェーンの情報を不正がないかチェックし過去の情報とつなぐことで、10分に一度ビットコインが一定量を獲得を狙った人たちのことです。

 

このマイナーが不正を働く可能性は捨てきれませんが、彼らのインセンティブはあくまでもマイニングによるビットコインの獲得です。ただでさえ、参加者全員が監視できる電子台帳で不正をしてばれるリスクや過去の取引記録を一気に改ざんする手間を考えたら、不正をするメリットゼロ。まじめに、マイニングだけで一攫千金狙った方がいいということなので心配いらないでしょう。

こうした不特定多数のマイナーやユーザーによって、ビットコインの取引が記録、安全に管理されているといっていいでしょう。

仮想通貨の発行の仕組み

ブロックチェーンの中身について、簡単な知識をご紹介します。ブロックチェーンを支える、マイニングはまず四つの作業があります。取引の検証をして、直前のブロックと接続するために必要な数字(ナンス)探索、ブロック承認とコインベースという流れがあります。

ここで最も重要なことは、これらのプロセスを得て、なりすましや不正が極めて起こりにくいということ。マイニングを通して、ビットコイン取引は検証され承認されるのですが、こうしたマイニングの正しさや不正がないかを第三者のマイナーが確認します。

ビットコイン取引から発行の裏側には、こうした多数の参加者による衆人環視が機能していることを知識として持っておくと安心です。

知っておいた方がいい仮想通貨のデメリット

可能性の話ではあるのですが、上で紹介したマイニングを行う人々が不正なブロックを作りマイニングを独占してしまうことがリスクとしてあります。

現在、マイニングは8割がたマイニングプールによって行われています。要は、マイニングプールとは共同でマイニングして利益を得ていこうというグループのことです。高性能マシンを共同で使って、連携してマイニングしてマイニング速度を上げるのが目的。

仮に、こうした巨大なマイニングプールが悪意のあるマイナーで構成される場合、マイニングが独占され不正なブロックが承認されるリスクがあります。

こんな話をすると『仮想通貨ヤバいんじゃないの?』と思われるかもしれませんが、結果としてその不正が仮想通貨自体の価値を目減りさせるので大丈夫です。要は、不正なブロックが承認されてしまえば、その仮想通貨を使う人からの信用がなくなります。そうなれば、価値も暴落し、せっかくマイニングで得たコインの価値も無価値になります。なので、マイナーはわざわざ自分の首を自分で締めないだろうと考えられています。

後は、サイバー攻撃による盗難や取引上の破綻など様々なリスクがあります。ただ、一つだけ言えることはこうしたリスクはいずれ解消していきます。しかも、かなり近い将来に。世界の流れはビットコインやブロックチェーンを利用した技術を使い新たな価値を生み出そうとしています。

こうした世の中の流れに乗る人こそがお金持ちになるのかもしれません。

仮想通貨の将来性にかなりの期待!

仮想通貨は可能性に満ち溢れています。IT革命といわれて間もないですが、次の大きな変革は仮想通貨によっておこるのではないかとまで言われています。難しい言葉を使えば、中央集権思想から非中央集権思想への流れは日に日に強くなっていくのかもしれません。

 

ちなみに、国や企業、地方各地で仮想通貨を作り出す計画が今まさに動き出しています。もうすでに、三菱UFJ銀行は独自の仮想通貨や世界的な仮想通貨事業にも参画しています。ちなみに、エストニアやドバイでは国の仮想通貨を作成中とのこと。

ここですべて紹介するとかなり長くなるので、詳細に関しては別記事にゆずることとしますが、仮想通貨から新たな変革が生まれるのはあり得ることだと思いますよ。変化により早く対応できる人が、お金を稼ぎ充実した人生を歩めそうな気がします。

2018年に仮想通貨fxをはじめて、未来に一石を投じてみませんか?