仮想通貨を取引きしていくときに、ぜひ覚えておきたいのがテクニカル分析ですよ。

特に移動平均線などについて知っておくと、精度の高い仮想通貨のトレードがして行けちゃいます。

効率よく資産を増やしていくためにも、移動平均線の使い方などをマスターしてみましょうね。

仮想通貨fxテクニカル指標の移動平均線とは?

移動平均線というのは、幾つもあるテクニカル指標の中でも、基本的な分析方法です。
この移動平均線と言うのは、一定期間の仮想通貨の価格の終値を中心に分析をしていく方法です。

終値を平均化した上で、平均の数値を結んで出した線が移動平均線となります。
三日とか十日などの移動平均線を見ると、その期間の間の仮想通貨の平均価格が一目で分かるようになるんです。

移動平均線を使うときには、移動平均線の傾きをチェックするようにして下さい。
傾きを見ると仮想通貨の価格の傾向や、トレンドを知ることが出来ますよ。

ちなみに、上の図は2018年3月5日のビットコインのチャートです。

青の移動平均線の上にローソク足は推移していますね、今は上昇トレンド継続といえるでしょう。

上昇トレンドが発生しているとか、下降トレンドが始まりそうだなんてことが分かっちゃうんです。
移動平均線と今の仮想通貨の価格との関係を見て、トレンドがこれからも続きそうだとか、トレンド傾向の強さなども分析出来ます。

幾つかの期間の移動平均線を同時に見比べると、仮想通貨の価格の傾向などを見極めることも可能です。
仮想通貨は毎日の価格の上下が激しいので、移動平均線を使うと長い目で見たときの、全体的な価格の傾向を知れます。

移動平均線はあくまでも平均の価格なので、現時点での仮想通貨の価格と重なることはあまりありません。
現時点での仮想通貨の価格と移動平均線の開いている距離を確認すると、しばらく安定した価格が続きそうなことが分かります。

移動平均線は大きなポジションを取るときに役立つテクニカル!


そんな時はトレードもしやすいので、大きくポジションを取ることとかにトライ出来ますね。

値動きが激しくなってきたときには、移動平均線から大きく離れたところに価格が来るので、初心者はリスクを冒さずに、トレードから手を引いた方が賢いです。

だって値動きが激しいときは、チャートが急変動して予想とは全然違った方向へ行くことがありますから。
変なポジションを取っていたら、一気に手持ちの資産がパーになることだってあり得るんですよ。

だから現時点での仮想通貨の価格と、移動平均線が大きく離れ始めたときは要注意。
出来るだけ落ち着いた値動きの時にだけ、売買取引をするようにして下さいね。
このタイミングを覚えておくと、リスクを抑えながら仮想通貨の取引が出来ます。

トレンドが発生したときに仮想通貨の価格へ移動平均線が近づいていくと、トレンドが終わりに近づいているサインです。

反対に移動平均線へ仮想通貨の価格が近づいていくと、トレンドは一過性のものと判断出来ます。

移動平均線以外にもゴールデンクロスやデッドクロスなどの、テクニカル分析方法がありますよ。

これは、移動平均線がクロスするポイントを見て、トレンドの変化するタイミングを探る方法です。
まずは移動平均線から初めて、少しずつ他の分析方法も使えるようにしていきたいですね。

まとめ

ボラティリティが大きい仮想通貨fxで稼ぐのはかなり難しいといえるでしょう。

仮想通貨fx初心者でも、勝てる方法としては順張りが安全でいいと思います。

要は、大きなトレンドに一緒に乗っかって稼ぐという戦略ですが、今がトレンド状態なのかどうかをみるテクニカル指標として移動平均線は必須のテクニカルといえます。