コインダッシュは、2017年3月に発行されたかなり新しい草コインです。これは投資家のための仮想通貨としても知られています。

これから、草コイン投資、取引が活発になるにつれて確実に利用されるであろうコインダッシュは、初心者でも稼げる投資先となりえると個人的には思ってます!

仮想通貨取引が増えるほど価値を上げるコインダッシュ!

ポートフォリオ管理が簡単にできるようなアプリがありますが、それよりもさらに快適に管理できるようになるのがコインダッシュのメリットです。

 表記 CDT
発行上限枚数 10億枚
通貨名 コインダッシュ
開発地 イスラエル

ポートフォリオ管理

コインダッシュの表記はCDTです。コインダッシュで提供しているサービスの一つにダッシュボードと呼ばれるアプリがあります。

これは、投資がもつポートフォリオ(どのような案件にいくら投資したのか)をまとめてくれ、適切な管理や分散投資を行いやすくしてくれる仕組みです。

要は、ごちゃごちゃしたポートフォリオを管理する時にサポートしてくれるサービスがダッシュボードということになります。

つまり、投資先には様々なリスクがありますが、投資家はこうしたリスクを考慮して投資案件に分散させているのが一般的だからです。

 

そういう意味では、管理するのにも一苦労。草コイン投資を積極的に行っている人であれば、投資対象が何百となる世界なので、適切に管理するのにも一苦労です。

例えば、仮想通貨一つをとってみても、どこの取引所でどのコインを買ったのかを管理するのってかなり大変です。株や先物取引をしている方なら、なおさらです。

 

そこで、発行されたのがコインダッシュというわけですね。ダッシュボードを利用することでポートフォリオが一目でわかりますし、それぞれの投資先のリスク分析などを行うことができ、さらに自動売買まで可能にしてくれます。

 

そして、上級仮想通貨トレーダでしか稼げないといわれていた裁定取引への応用も可能ですよね。要は、取引所ごとの取引価格の差額を簡単に求めることができたなら、アービトラージ取引も容易でしょう。

 

草コイン投資コインダッシュの将来性については?

これから、コインダッシュの機能に新しいものがどんどん作られようとしています。そして、2018年が価格を上げるかどうかの勝負の年といえるでしょう。

2018年4月~2018年10月くらいの間で、

  • イーサリアム系以外のコインにもポートフォリオに追加できること
  • 税金計算のためにポートフォリオが出力できること
  • ICOへの自動投資も可能になる?
  • 稼いでいる仮想通貨投資家のポートフォリオを真似することが可能

などなど、拡張性を大きくすることが計画されています。

そもそも、コインダッシュが作られた背景としては、仮想通貨投資の初心者の問題を解決するためだといわれています。

例えば、

  • 複雑なブロックチェーンの仕組みがよくわからない
  • どの草コインに投資をしたらよいかわからない
  • いつ買ったらよいか、売ったらよいかわからない
  • ICOにはなかなか参加できない

などなど、ありますよね?私もまだまだなので、正直億を超えた利益を出しているトレーダーのポートフォリオをみて真似してみたい。同じように、考える投資家も多いだろうということでコインダッシュが作られました。

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たしかに!稼いでいる人のやり方を真似したら稼げそう!

トゥレーダー先生トゥレーダー先生

そうしたニーズに答える形で、仕組みを作ったそうだ。

そして、経験豊富な投資家が投資で得た知恵やノウハウをコインダッシュを使用してマネタイズできるのです。

つまり、初心者トレーダがCDTを稼いでいるトレーダーに払って、経験豊富なトレーダは初心者に情報を公開するというものです。

おまけにポートフォリオだけではなく、シグナルトレードやコピートレーディングもできるのだから驚きです。要は、経験豊富なトレーダーの取引をリアルタイムで自動売買によって取引できる仕組みなんです!

デメリットや差別化がカギな様子!

まずは、セキュリティー面に改善点があるのはリスクとして認識しておくべきでしょう。2017年7月17日に700万ドルのハッキング事件も発生。特定のアドレスにイーサリアムを送金するはずが、別のアドレスにすり替えられていたというものです。

オツポンオツポン

えー!なんか心配になってきたよ

トゥレーダー先生トゥレーダー先生

そうだな。ただ、基本的なセキュリティー対策さえすればそう簡単には不正送金されないはずだ。

オツポンオツポン

例えばどんなこと?

トゥレーダー先生トゥレーダー先生

自分が見ていない時に、PCとインターネット接続を解除するなどだ。

最後に、意外とコインダッシュと同じようなサービスを提供しているアプリや取引所などもあります。

正直、ポートフォリオを管理するアプリも最近では珍しくありません。例えば、CryptofolioなどもAPI連携ができる機能を追加するだけで、ポートフォリオを管理することくらい簡単にできます。

また、Blockportについても、ポートフォリオ管理、分散型取引所、プロ投資家の真似をできるので、コインダッシュの生き残りをかけた競争に今後も期待です。