今後、伸びていく産業といえばゲーム業界なんていわれていますが、草コインの中にはオンラインゲームで使用できるものがあります。

個人的には、かなり有望な草コインだと思っています。今回は、Cardano(ADA)の将来性についてご紹介したいと思います。

 

草コイン投資をするならCardanoについて知っておくと得!

Cardanoというのは、プラットフォームの名前として使われているもので、代わりにADA(エイダ)というのが仮想通貨としての呼び名となっています。

もともと、カルダノはオンライゲームやカジノで使用される珍しい決済通貨です。

カルダノのプラットフォームでは、オンラインカジノを楽しむことができます。

カルダノ使用のメリットとしては、暗号通貨技術を使っているので、不正が行われにくく、公正なゲームを行えるということが大きいです。

また、Cardanoの面白いところは誰しもが同元として、自分に都合よくお金を集めることもできます

オツポンオツポン

ゲームと仮想通貨ってなんか相性がよさそう!

トゥレーダー先生トゥレーダー先生

その通りだ。今後、公正なゲームが行われるような仕組みがカルダノを通してできたらもっと面白い社会になるぞ!

オンラインゲームと聞くと、よく対戦相手がチートを使ったり、裏技を使ったり公正にゲームで楽しむことが難しくなる傾向がありました。

 

それがなくなるとなると、いよいよゲームも実力の世界となりそうです。これがどのような変化をもたらすのかというと、プロゲーマーの増加につながると、私は考えています。

近年、プロゲーマという職業が出てきたのは記憶に新しいですが、こういう職業が至る所で可能になるのではないかと考えています。

そして、今のユーチューブのように大勢のファンがつくようになり、特定のスターゲーマーを応援するために2ADAを送ろう見たいな世界がやってくるのではないかと思ってます。

公正なゲームが行われるようになれば、ビジネスとしても活用できるようになるといったことも期待できるので、Cardanoには期待大ですよ!

ちなみに、ADAコインの保管にはダイダロスウォレットが使われています。

これは、ADAコインからダウンロードが可能で、カルダノのプラットフォームにはウロボロスといわれる独自Pos(プルーフオブステーク)アルゴリズムが採用されています。

草コイン投資としてCardanoの将来性について

草コイン投資先として、Cardano、ADAに投資する選択はかなりおすすめだと思います。

通貨の発行数量が他のアルトコインや草コインと比べても多い(450億ADA※それでも650億ADAから減った)ところは気になりますが将来性のありそうなコインです。

ちなみに、その450億ADA中市場に出回っているのが320億で、それ以外の130億ADAはマイニング料として使われます。

2017年1月にプレセールされたばかりの新しい草コインです。Bittrexに上場されたのが2017年の10月2日、日本でもプレセールが行われました。

1期~4期までのプレセールで1ADA=0.3円くらいで取引されていました。

カルダノは仮想通貨の中でも、かなり発行量が多かったにも関わらず、このプレセールスは非常に好調でした。

更には、2018年に入って、価格は過去最高の120円を付けました。

これは、たった数カ月のうちに価値が100倍以上になったことを示しています。プレセールの時から買っていた人は、さぞかし大金を手にしていると思います。

一時、ADA詐欺なのではないかといわれるほど。実際には、2017年10月には、Bittrexに上場をし取引が始まったことで、その疑いは払しょくされました。

ここまで、プレセールが好況だったのはカルダノの開発者に起因するといわれています。

チャールズ・ホスキンソンという天才数学者が開発に携わっと言われています。

彼は、現在注目されているイーサリアムやビットシェアーズといった時価総額20位以内の仮想通貨の開発に携わった仮想通貨の第一人者ともいうべき人。

その人が、Cardanoの開発にかかわったということが買い要因となったのでしょう。

更に、実はすでに日本でもATMの取り扱いが開始されています。まだ、日本で5か所しかないですが、今後1年以内には25か所に増やしていく計画だそうです。

それを考えても、今現在は買い要因が多いといえるおすすめ草コインになります。もちろん投資は自己責任ですが。