最近、仮想通貨fxで大金を稼ぐ人が出てきています。ただ、元手となるお金をトレードで増やすためにはビットコインに投資せずとも稼ぐことはできます。

外国証拠金取引なども、レバレッジをきかせて少ない元手で大きなお金で取引ができるので資金効率が良く、一念でサラリーマンの年収並みに稼ぐ人もざらにいますし。

しかしそうはいっても、今大変勢いがあるビットコインfxだからこそ稼げるには事実です。なので、今回は為替fxと仮想通貨fxの違いについてポイントを絞ってご説明したいと思います。

流れとしては以下、

  1. 為替fxの比じゃない!大きな値動きをとらえて稼ぐチャンス

  2. まさかの24時間365日の間無休でトレードができちゃう!

  3. ビットコインfxでちょっとだけ気になること。

大きな値動きで稼げるチャンス!

もう、多くの人がご存知のようにビットコインをはじめ仮想通貨の価値というものはここ最近ものすごい上昇してます。ちょっと前までは、1ビットコイン50万円とかだったのが200万円にまで上昇したのは記憶に新しいですね。これ、相当すごいことで、ちなみにドル円で言ったら、極端ですが一ドル80円が一ドル320円まで価値が上がるようなものです。

 

ここまで短期間で価値が上昇すると、暴落の恐れも気になります。実際、2018年早々価値が暴落もしましたね。こう聞くと、ビットコイントレードはもっと早く始めておけばよかったと思う人が多いと思います。もっと価値が小さかった時に、沢山買っておけばよかったと。

ただ、多くの人がご存知ないのでが、仮想通貨fxには売りポジションをもって利益を獲得することもできます。要は、高いときに売っておき、値下がりした時に買い戻すことで利益を取るのです。少し前までは、価値が上昇の一途のビットコインに売りから入るのはバカげたトレード方法でしたが、今では十分に利益を狙えると思います。

 

今まさに、時代を席巻している仮想通貨だけあって、そのものの価値を大きく左右するイベントが盛りだくさん。ITバブルの時のように、時代が大きく変わるときにこそ1億や2億といった大金を稼ぐ人も沢山現れます。もちろん、投機になるのでリスク管理は徹底して、投機行動のすべての責任はその行為をした人が持つことが前提ですが。

 

大きく値動きがするので、値動きの天井や底がわかりにくかったりしますが、テクニカル指標がしっかり理解できる人であれば十分に利益を取ることも可能だと思います。

FXの基礎的なテクニカルの見方はコチラ!

ビットコインfxは年中無休!余すところなくトレードに集中できる!

皆さんは、トレードは好きですか?トレードしている最中は思わず時間を忘れて、四六時中チャートとにらめっこしているのも苦にならないですか?できることなら、時間がある土日にチャートを見たいですよね?為替FXをやっていた方なら誰しも思っていたことです。

仮想通貨fxであれば、24時間365日トレードができちゃいます。まぁ、その分損切の回数も多くなってきてしまうことに注意が必要ですが、ここぞ!というチャンス以外はトレードしないような強い規律があれば少ないチャンスで稼ぐことができます!要は、トレンドに乗り遅れることなくしっかり利益を取れるチャンスが増えるということです!

恥ずかしながら、私はチャートを見るのが好きです。刻々と値動きをするチャートを見ていると、ワクワクするというか見ていて全然飽きません。以前、外国為替証拠金取引をしていた時にも基本平日~土日の朝までしか取引所はオープンしていないので、大事な時にチャートを見ていなかったりして結構悔しい思いも沢山ありました。

その時は、仕方がないことと割り切っていましたが、心の中ではどうしても土日に集中してトレードしたい。という気持ちが強く、軽く中毒気味でしたが、仮想通貨fxはなんと24時間365日トレードができるので普段平日に時間がない方でも思いっきりトレードに集中できますよ!

実際にトレードする前に気を付けておくべきことは?

ここまでは、仮想通貨fxの魅力を伝えてきたわけですが、実際には初心者がトレードをする前に気を付けておくべきことが大きく三つあります。

  • 仮想通貨は流動性が低い
  • スプレッドが為替fxよりも高い
  • 買い売り関係なくスワップがかかってくる

流動性が低いとどのような問題が起こりやすいのか?

為替fxと仮想通貨fxとの違いで見逃せないのが、流動性に関してですね。外国為替市場の総取引量は、なんと一日平均して508兆円です。世界の法定通貨の中でも取引量が多い、ドル円でいうと一日90兆円という途方もない金額が取引されています。

あ、これ一日の取引量です。世界の富が、こうした力のある通貨となって取引されていることを示しています。一方で、仮想通貨の中でトップのビットコインでも、一日平均4700億円(2017年11月時点)となっています。もちろん、これからどんどん増えてくると思いますが、まだまだ外国為替市場の取引量には足元にも及びません。

この流動性が低いとどのようなことが起こるのかというと、相場の急激な変動が問題になってきます。要は、稼げるチャンスと同じくらい損失を出す危険があるということ。

ビットコインはまだまだ不確定要素がたくさんある投機先です。法定通貨の信用や、仮想通貨の分裂など一時的な不安で価格が急落することも珍しくありません。

オツポンオツポン

じゃあ、仮想通貨fxなんてやらない方がいいんじゃあ…

トゥレーダー先生トゥレーダー先生

確かにリスクは大きい。ただ、分裂や信用性問題は情報さえ手に入れば、事前に相場予想もできる。要は、情報の使い方次第なんだ。

値段が下げると聞くと、ネガティブなイメージが先行しますが、悪れてはいけないのが売りから取引ができるということです。過去にも、いくつもの仮想通貨が分裂し価格も急落してきました。しかし、その大半が大きく値を戻しています。そこの価格差を狙って稼ぎに行くもが仮想通貨fxで稼げるトレードになりえます。

もちろん徹底したリスク管理は絶対必要ですが。

スプレッドが高いかも?

スプレッドとは、売り買いするときの価格差のことを指します。上の画像は、ちょどドル円のスプレッドを表しています。0.003円だけと思うかもしれませんが、レバレッジをかけたトレードになると、25倍の場合で1LOT(約100万円で取引)当たり30円かかる計算です。一回のトレードにかかる手数料ですから、取引量が多ければそれだけ支払うことになります。

仮想通貨fxの場合は、一取引あたりの手数料が300円くらいかかるところから、無料という取引所まであります。

ただ、下でご紹介する為替fxでいうところのスワップ金利のような手数料が結構かかってくるのでなんとも言えません。今まで、使ってきた仮想通貨取引所の中でもオススメなのが、GMOコインです。ここであれば。基本的んは取引手数料は無料ですが、相場が急激に動くときはスプレッドが大きく開くことが注記されていました。ネット環境にも依存していたりとか、状況によっては個人個人で変わってくるので大きなニュース前にチャートを実際に確認してみるのもオススメですよ。

買い売り関係なくスワップ金利的なものを払う必要が出てくる

仮想通貨fxの中でも一番オススメの取引所のGMOコインでさえ、ニューヨーククローズドをまたいで売り買いポジションを持っている場合は保有費用として手数料がかかります。

取引所に寄ってもまちまちなので、ここではGMOコインの手数料を参考に見てみます。ニューヨーククローズドというのは、当取引日の終値で、そのレートを基準に持っている仮想通貨に対して一律0.05%/のレバレッジ手数料がかかるというものです。

なんだー、たったの0.05%と侮るなかれ、保有金額に応じてというのと一日当たりの手数料なので、レバレッジをかけて大きな金額で長期保有する場合は多大な手数料を取られます。

ただ、今から考えるとビットコインfxはもはや長期保有するものではないかと思えます。事実取引所の方針としても、毎日トレードする人から手数料を頂戴するよりも証拠金取引で大きな金額をビットコインなどに投資している人から手数料とった方が儲かるのでしょう。これは勝手な想像でしかありませんが、取引所もビジネスでやっていることなので何か理由を考えたくなりますね。

今後、私たち投資家には知り渡っていない情報があって、今後長期的にビットコインや他仮想通貨の価値が爆上げする可能性は捨てきれません。とにかく、やってみなければ理解できないことが沢山あると思います。手間もかからず取引口座も簡単に解説できますので、この機会にビットコインfxに挑戦してみませんか?